アルコール、タバコと男性不妊の関係

アルコール、タバコと男性不妊の関係

アルコールやタバコももちろん、男性不妊に繋がってしまいます。
アルコールに関しては、アルコール分解で亜鉛が大量に使われてしまい、亜鉛不足状態となります。
亜鉛不足は男性不妊になると言われています。アルコールはどうしてもという付き合いもあるかもしれませんが、上手に断るなり、ハンドルキーパーを買って出るくらいして断った方がいいでしょう。
難しいという場合は、アルコール摂取もほどほどにして、亜鉛が不足しないようにしっかりサプリメントで補給するようにしましょう。

 

タバコの場合は百害あって一利なしとも言われているだけあって、男性不妊にも繋がることが分かっています。
非喫煙者と比べて精子の数そのものが10%以上少ないということが分かっており、精子の運動力も低いことが分かっています。
女性はもちろん、妊娠を希望している場合や妊娠したという場合に禁煙するのは当たり前のことですが、男性も女性だけに負担とならないように一緒に禁煙する方がいいでしょう。
また、これから子供を育てていくのですから、親が健康でないといけません。健康に気を配るということも親としての役目でもあります。
この他にも、受動喫煙も妊婦さんにはリスクとなることが分かっています。
よい機会ですから、禁煙した方がよさそうです。